乳幼児健診

乳幼児健診と4つの確認すべき側面

乳幼児健診では、一般診察であまりチェックをしないような部位の診察を行い、急ではないけれども確認しておくべき疾患が隠れていないかを確認します。


また、全てのお子様に「成長」と「運動/精神発達」のチェックを行います。


乳幼児健診では、これら4つの側面からアプローチをすることにより、その月齢(年齢)に応じて、「異常なし(健康)」であることを確認させていただきます。

<4つの側面>

①潜在している疾患の確認

例えば、側わん症(背骨の曲がり)や停留精巣(睾丸が陰嚢の袋にない)の有無をチェックします。

②成長の確認

身体計測によりお子様の発育が望ましい状態であるかのチェック。

③運動発達の確認

首のすわり、寝がえりや独りで立つことができるかなどの運動面のチェック。

④精神発達の確認

発語や情緒面のチェック。

乳幼児健診で「異常あり」の時はどうなるの?

「異常なし」との結果が診察医としても最も望ましいと考えておりますが、

そうでない時もあります。その際は、何が問題で、どのように対応していけば良いかをアドバイスさせていただきます。

「要経過観察」:診察医が「成長が平均よりも遅い」などの印象を持った場合に、当クリニックで後日、経過観察を行います。

「要精密検査」:例えば、「停留睾丸」などでは、専門施設にご紹介をさせていただきます。

乳幼児健診の週間スケジュール

乳幼児健診日時

14時〜15時30分(月, 水, 木, 金曜日)


同時刻は感染症患者様不在の時間帯ですので、安心してWeb予約受診をしてください。

9~10か月の乳幼児健診について

9~10か月の乳幼児健診は、精神運動発達の大切なチェック時期(つかまり立ち、パラシュート反射など。。。)と考えております。自費診療(診療費については気軽にクリニックにお問い合わせください)になりますが、是非とも乳幼児健診を受診してみてください。

3歳児健診の個別健診について

3歳児健診(市の集団健診)を未受診の

お子様につきまして、個別健診を受け付けております。

保育園の入園前健診

保育園の入園前の健診受付中です。